2021/06/21 更新

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タカギ サチコ
高木 幸子
TAKAGI Sachiko
所属
教育研究院 人文社会科学系 教育学系列 教授
教育学研究科 学校教育専攻 教授
教育実践学研究科 教授
職名
教授
外部リンク

学位

  • 博士(教育学) ( 2011年3月   東北大学 )

  • 教育学修士 ( 1999年3月   鳴門教育大学 )

研究キーワード

  • 家庭科教育学

  • 教師教育

研究分野

  • 人文・社会 / 教育学

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

経歴(researchmap)

  • 新潟大学   教育学研究科 学校教育専攻   教授

    2016年4月 - 現在

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  • 新潟大学   現代社会文化研究科 人間形成研究専攻   教授

    2012年4月 - 2016年3月

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  • 新潟大学   教育学研究科 学校教育専攻   教授

    2011年11月 - 現在

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  • 新潟大学   教育学部 生活環境学科目   教授

    2011年11月 - 2016年3月

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  • 新潟大学   教育学部 生活環境学科目   准教授

    2004年4月 - 2011年10月

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経歴

  • 新潟大学   教育学研究科 学校教育専攻   教授

    2016年4月 - 現在

  • 新潟大学   現代社会文化研究科 人間形成研究専攻   教授

    2012年4月 - 2016年3月

  • 新潟大学   教育学研究科 学校教育専攻   教授

    2011年11月 - 現在

  • 新潟大学   教育学部 生活環境学科目   教授

    2011年11月 - 2016年3月

  • 新潟大学   教育学部 生活環境学科目   准教授

    2004年4月 - 2011年10月

学歴

  • 東北大学   教育学研究科   教育設計評価専攻

    - 2011年3月

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    国名: 日本国

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  • 鳴門教育大学   学校教育研究科

    - 2000年3月

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    国名: 日本国

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  • 奈良女子大学   家政学部

    - 1982年3月

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    国名: 日本国

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所属学協会

委員歴

  • 日本家庭科教育学会   常任理事  

    2017年7月 - 2019年6月   

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    団体区分:学協会

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  • 理事  

    2016年4月 - 2019年3月   

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  • 日本家庭科教育学会   理事  

    2015年7月 - 2017年6月   

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    団体区分:学協会

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  • 理事  

    2013年5月 - 2016年4月   

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  • 日本家庭科教育学会   常任理事  

    2011年7月 - 2013年6月   

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    団体区分:学協会

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  • 理事  

    2010年6月 - 2013年4月   

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  • 日本家庭科教育学会   理事  

    2009年7月 - 2011年6月   

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    団体区分:学協会

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取得資格

  • 高等学校教諭専修免許

  • 中学校教諭専修免許

 

論文

  • 家庭科の意義・役割や生活実態を探る高校生調査および全国調査の総括 招待

    野中美津江, 鈴木真由子, 鈴木民子, 荒井紀子, 小川裕子, 高木幸子

    日本家庭科教育学会61 ( 3 )   2018年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本家庭科教育学会  

    本調査は、高校生の生活や意識の実態、家庭科で獲得した力などを把握し、21世紀型学力に照らして分析することによって、これからの家庭科の役割と課題を明らかにすることを目的としている。調査は、2016年7月~2017年1月に全国公立全日制高等学校50光に在籍する4980人の高校生を対象に自記式質問紙法で実施した。分析の結果、女子の方が男子よりも生活を営む意識屋実践力が優位に高かった、また、高校生は家庭科に対する教科観として、料理や裁縫を学ぶもの、総合的・実践的に学ぶもの、子育ての知識や技術を学ぶもの、社会への視点、生き方について学ぶものと捉えていることがわかった。

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  • 高等学校家庭科男女必修の成果と課題を探る社会人調査(自由記述分析) 招待

    高木幸子, 小川裕子, 中西幸夫, 財津庸子, 荒井紀子

    日本家庭科教育学会誌61 ( 2 ) 106 - 113   2018年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本家庭科教育学会  

    本論は、高等学校で男女必修家庭科開始から22年が経過し、その成果と課題を明らかにすることを目的として2016年に行った。自由記述を回答した827名の内容を世代、性別の視点から分析・整理した。その結果、男女必修世代が家庭科で学びたかった内容は、男性は調理技能や消費生活、女性はそれらに加えて生活設計やわが子のための裁縫の基礎などであった。女子のみ必修世代の男性は、男女共修世代の男性の姿から、男性が家庭科を学ぶことを肯定的に捉えていた。

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  • これからの家庭科教員養成に求められる教職課程 招待

    高木幸子

    日本家庭科教育学会誌61 ( 2 ) 114 - 116   2018年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本家庭科教育学会  

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  • 全国調査の趣旨および高等学校家庭科男女必修の成果と課題を探る社会人調査(数量的データ分析) 招待

    藤田昌子, 日景弥生, 河野公子, 荒井紀子, 小川裕子, 高木幸子

    日本家庭科教育学会誌61 ( 1 ) 37 - 45   2018年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本家庭科教育学会  

    本論文は、高等学校で男女必修家庭科開始から22年が経過し、その成果と課題を明らかにすることを目的として2016年に行った調査を分析し、整理した。社会人を対象とした結果、年代、性別に関わらず約95%の人が高校時代に家庭科を学んでよかったと回答し、家庭科の有用性が示された。また、男女必修世代の女性は、「家庭生活は男女が協力して営むもの」という認識が、女子のみ必修世代の人よりも有意に高かった。

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  • 家庭科教育における日常の住生活リスクに関する授業構想の検討

    飯野由香利, 中村和吉, 山口智子, 高木幸子

    新潟大学教育学部研究紀要(人文・社会科学編)10 ( 2 ) 445 - 452   2018年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:新潟大学教育学部  

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  • 家庭科教育における日常の住生活リスクに関する授業構想の検討

    飯野由香利, 中村和吉, 山口智子, 高木幸子

    新潟大学教育学部研究紀要 人文・社会科学編10 ( 2 ) 447 - 453   2018年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 小学校家庭科における指導者用デジタル教科書内容の分析:動画教材に注目して

    高木 幸子

    新潟大学教育学部研究紀要(人文・社会科学編)10 ( 1 ) 149 - 156   2017年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 小学校家庭科において防災教育の視点から学ぶ授業内容の検討

    高木 幸子

    新潟大学教育学部研究紀要(人文・社会科学編)10 ( 1 ) 283 - 290   2017年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    家族や家庭生活、地域の生活を学習対象とする小学校家庭科において、防災教育の授業を検討した。具体的には危機管理の考え方を整理し災害後の食生活の課題や災害直後から短期間の食生活を考えることのできる教材及び授業を開発した。実践を通して、授業の中に災害リスクの理解、今後直面する災害を想定した意思決定や判断、日常的な備えが求められていることを確認した。

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  • 教科別に見るデジタル教科書活用の現状と課題、外国調査報告、韓国1-5家庭科

    伊勢呂裕史, 高木幸子

    「我が国における各教科のデジタル教科書の活用及び開発に関する総合的調査研究」科学研究費研究成果報告書   177 - 186   2017年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    本報告書は、平成26~28年度に実施したデジタル教科書の活用や開発に関する調査研究の成果を報告したものである。筆者は、家庭科の指導者用デジタル教科書を用いた授業の分析や聞き取り調査を担当した。また、韓国の小中学校で行われている家庭科(実科)の授業を観察し、報告した。

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  • 授業実践を通して教材研究の重要性を学ぶ研究教育実習

    高木幸子, 五十嵐真純, 住谷美樹, 加藤沙紀, 濱西杏香里

    平成28年度新潟大学教育学部「フレンドシップ事業」実施報告書   2017年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    防災教育の視点をもつ家庭科授業のありようを実証的に研究した。小学校、中学校それぞれで6時間の授業を行い、避難時の食生活の課題や正常性バイアス、日常の備えなど、災害を想定した設定での授業を通して、児童生徒は、見通しを持つことの大切さを学んだことが確認できた。

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  • 家庭科教員養成において教科指導の力をつけるプログラムの検討

    高木幸子, 中村和吉, 飯野由香利, 山口智子, 杉村桃子

    新潟大学教育学部研究紀要 人文・社会科学編9 ( 2 ) 283 - 292   2017年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 家庭科教育における食生活のリスクに着目した授業構想の検討

    山口智子, 飯野由香利, 中村和吉, 高木幸子

    新潟大学教育学部研究紀要 人文・社会科学編10 ( 1 ) 157 - 165   2017年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 児童の製作活動を支援する学習環境の検討 査読

    佐藤雪菜, 高木幸子

    日本家庭科教育学会誌59 ( 2 ) 96 - 104   2016年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本家庭科教育学会  

    本研究の目的は、製作活動における児童の特性、進め方の違いが、学習の取り組みや結果にどのような影響を及ぼすのかを明らかにすることを目的とした。その結果、児童の学習スタイルを、熟慮受動型、熟慮能動型、衝動受動型、衝動能動型で捉えた場合、学習スタイルによる違いは、製作の進度や進め方、作品の出来栄えに影響していたことがわかった。児童の学習スタイルの視点を用いた支援や学習環境を整えることが可能であることが示唆された。

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  • 授業実践を通して考える家庭科研究教育実習

    高木幸子, 宮島ミハラ, 高橋佑実, 岡崎果穂子, 茂木わかな

    平成27年度新潟大学教育学部「フレンドシップ事業」実施報告書   29 - 49   2016年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • 授業実践を通して考える家庭科研究教育実習

    高木 幸子, 岡崎 果穂子, 高橋 祐実, 宮島 ミハラ, 茂木 わかな

    平成27年度新潟大学教育学部「フレンドシップ事業」実施報告書   29 - 49   2016年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:新潟大学教育学部  

    教員に求められる力量形成にむけて、教員養成段階での授業実践力の習得を目指した取り組みについて報告した。具体的には、4名の大学4年次学生がそれぞれの研究テーマに基づき、研究課題の検証を目的に小・中学校で実施した。授業実践を通して得られた成果と課題や学校で実証的に検証型授業を行うことの学びを整理した。

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  • 授業における教師のこだわりの違いが子どもの学びに及ぼす影響 査読

    高木幸子, 佐藤雪菜

    日本家庭科教育学会誌58 ( 1 )   2015年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本家庭科教育学会  

    大学4年次生と経験豊富な教師が,学習目標と教材を共通にした授業を実施し,授業における授業者のこだわりの違いが,学習活動や成果にどのような影響を及ぼしているのかを検討した。その結果,①学生は個々の児童が製作目的を意識して進めることに,教師は,学習課題を明確にして確実に進めることにこだわりをもっていると推察された。②授業者のこだわりの違いは,学習指導過程や教授行動の違いとなって示された。③学生の授業を受けた児童は自身が考えた製作目的や計画,工夫に対する成功や失敗を記述し,教師の授業を受けた児童は,製作品の完成度の高低を記述していた。

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  • 小学校家庭科において考えることを重視した製作学習の検討 査読

    佐藤雪菜, 高木幸子

    教材学研究26   2015年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本教材学会  

    本研究は、「布を用いた袋」の製作過程に「考える仕組み」を組み込んだ授業を構成して実施し、児童が製作活動を通して何をどのように考え認識したのかを関連付けて考察することを目的とした。実践の結果、製作の目的や製作計画を中心に重点をおいて授業を進めることで児童は完成させることだけでなく目的に応じた工夫についてより深く考えたことが伺えた。

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  • 教育経験により小学校教員が感じる不安や課題-家庭科教員養成課程を卒業した教員への調査から-

    高木 幸子

    新潟大学教育学部研究紀要(人文・社会科学編)7 ( 2 ) 325 - 333   2015年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    家庭科教員養成課程を卒業した教員が、教職経験を重ねる中でどのような勤務実態にあり、教科指導を通してどのような学びや悩みを抱いているのかを把握するために、2004年から2012年度に卒業した小学校教員22人の調査結果を分析した。その結果、教職経験が短い教師は、教科指導に対する不安傾向が大きく、教師としての自分自身のありように対峙して困難や喜びを考えていることがうかがえた。また、教職経験を通して、視野を広げ、子どもを中心に位置付けた視点から考えるように移行していることがうかがえた。

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  • 小学校家庭科においてDESC法を用いて人とのかかわり方を考える授業の開発 査読

    高木 幸子, 篠原 敦子

    教材学研究25   81 - 88   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    小学校家庭科において「人とのかかわり方」を考えることを目的に、アサーショントレーニングの一つであるDESC法を援用した3段階のステップを取り入れた授業を構成し実施した。その結果、現実的な場面を設定し、具体的にステップを踏んで考えることの良さを確認した。

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  • 学生自身が考え授業実践を通して検証する家庭科研究教育実習

    高木幸子, 佐藤雪菜, 高柳明理

    平成25年度新潟大学教育学部「フレンドシップ事業」実施報告書   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:新潟大学教育学部  

    4年次学生が、自身の課題をもって仮説検証的に授業実践を行った2事例について成果と課題をまとめ報告した。実践は「作ろう!オリジナル袋」をテーマに小学校5年生での製作学習および、中学校3年生を対象とした「高齢者の生活の質を高めよう」であった。本実習を通して、授業の全体を通してねらいを明確にすることや計画段階から評価視点をもって進めることの必要性自分の未熟さなどを学んでいることを報告した。

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  • リキュラムマップを用いた成績評価に基づく学習成果の可視化(1)科目の到達目標からのボトムアップアプローチ

    五十嵐由利子, 中村和吉, 高木幸子, 高橋桂子, 山口智子, 杉村桃子, 生田孝至, 後藤康志, 佐藤喜一

    新潟大学高等教育研究1 ( 1 ) 1 - 8   2013年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:新潟大学教育・学生支援機構  

    本研究は, 新潟大学における主専攻プログラムの知識 ・理解, 当該分野固有の能力, 汎用的能力, 態度・姿勢について, (1)主専攻プログラム内で認識を共有しつつ, 各科目の到達目標を,主専攻プログラムの到達目標及び態度・姿勢に統合するごと, (2)到達目標の重み付けの検討を通して, 教育プログラムを人材育成目的から検討することを目的とする.各科目の到達目標をボトムアップによって主専攻プログラムの到達目標として整理する過程を通して, 教員の問にあった暗黙の人材育成目的が明示化され, 共有化されることなどが明らかになった。

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  • .北陸家庭科研究会に見る家庭科研究の協働性‐理論と実践の螺旋型連関とアクション・リサーチを中心に- 査読

    荒井 紀子, 高木 幸子, 綿引 伴子

    日本家庭科教育学会北陸地区会30周年記念誌   166 - 182   2013年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:信濃教育出版社  

    本家庭科教育学会北陸地区会において、2000年からの13年間に展開された3つの授業実践研究会に焦点を当て、①家庭科研究の協働性、②活動の概要と経過、③研究会の構造と特徴、④メンバーにとっての研究会の意味、⑤理論と実践の螺旋型循環―の5つの視点から分析した。

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  • 養成段階から初任期にみられる授業実践力の変容―家庭科教員養成課程の学生を中心として- 査読

    高木 幸子

    日本家庭科教育学会北陸地区会30周年記念誌   31 - 43   2013年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:信濃教育出版社  

    養成段階から採用後2年程度の短期間における授業実践の力量形成や課題をとらえ整理することを目的に、7要素、31項目で構成する評価枠を用いて12授業を分析した。その結果、実施時期による授業の変容をとらえる評価枠の妥当性を確認した。春期教育実習を起点とした場合、秋期教育実習でとらえた成長は、基本的な授業を行うために知識・技術を身につけようとする姿であった。勤務校の授業では、子どもへの対応と多様な授業の構成として成長の姿がみられた。また、養成段階から初任期の授業で確認された成長や課題は、実施時期による内容の違いだけでなく質的にも異なっていることが認められた。

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  • 家庭科教員養成における教科専門と教科教育の連携:教科教育法における連携の試みと学習成果の事例検討

    高木幸子, 山口智子, 中村和吉, 高橋桂子, 杉村桃子, 飯野由香利

    新潟大学教育学部研究紀要6 ( 1 ) 99 - 107   2013年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    今後の家庭科教員養成における専門教科と教科教育の教員の連携体制を検討した。教科教育法において、双方の教員が連携して学生の教材研究を指導・支援する体制とプログラムを開発し実施した。専門教員からの助言は「専門知識」「新たな視点の提供」「実施上の留意点」にまとめられた。また、学生の作成した指導案の内容は、専門性を高める修正が認められた点で、連携の効果を確認した。

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  • 授業実践力の習得・向上をめざして:学生とともに臨む研究教育実習 招待

    高木幸子

    家庭科62 ( 5 ) 25 - 27   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 家庭科授業を考える経験としての研究教育実習

    高木幸子, 村上泰代, 篠原敦子

    平成24年度新潟大学教育学部「フレンドシップ事業」実施報告書   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • .小学校家庭科教科書の内容構成と実習教材の変遷

    高木幸子

    新潟大学教育学部研究紀要第5巻第2号人文・社会科学編5 ( 2 ) 181 - 188   2013年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 教員養成段階において用いる授業評価項目の検討 査読

    高木幸子

    教材学研究23   2012年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • PDCAサイクルに基づく授業実践力養成のためのカリキュラム設計について

    高木 幸子

        2011年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(その他)  

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  • 教育実習生の家庭科授業にみられる授業実践力の分析‐調理実習における教授・学習行動に注目して- 査読

    高木幸子

    日本家庭科教育学会誌53 ( 4 ) 238 - 245   2011年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 教員養成段階において家庭科授業を分析的に理解する学習評価演習の検討 査読

    高木幸子

    教材学研究22   129 - 136   2011年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 小学校家庭科における製作学習の開発と実践-学習スタイルに着目したマスク製作- 査読

    中沢公美, 高木幸子, 荻野真美

    教材学研究22   137 - 144   2011年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 教材の役割変容からとらえる授業実践力の向上―教育実習生から教師への成長 査読

    高木幸子

    教材学研究21   111 - 120   2010年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 養成段階において家庭科授業作りを支援する指導用資料の検討-「家庭科授業が分かる・できる・見える」

    高木幸子

    新潟大学教育学部研究紀要(人文・社会科学編)2 ( 2 ) 227 - 240   2010年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 米国における教員の質保証の取組について-NCATE,INTASC,NBPTSの活動報告から

    高木幸子

    新潟大学教育学部研究紀要第(人文・社会科学編)2 ( 2 ) 97 - 110   2010年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 授業実践力の向上についての分析:教育実習生から教師への成長 査読

    高木幸子

    教材学研究20   39 - 50   2009年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本教材学会  

    教育実習生から教師への授業実践力の変容を明らかにすることを目的に,大学3年次に教育実習で行った授業と卒業2年程度の期間を経て勤務校で行った授業とを比較し,授業場面で現れる違いを考察した。その結果,勤務校での授業スタイルは学生時代の様子とほとんど変わらないと推察された。一方,複数の教授行動の実施や行動の切り替え,黒板や生徒の解答を教材・教具として活用する判断などで違いが認められることを指摘した。

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  • 小学校家庭科「洗濯学習」のための教材開発と実践(共著) 査読

    中江 央, 高木幸子

    教材学研究20   121 - 128   2008年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 小学校家庭科において実感と言葉を重視して味わい方の学びを支援する授業の開発 査読

    高木幸子, 米村美幸, 福田愛日

    教材学研究19   79 - 86   2008年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 授業実践力の向上についての分析:教育実習生から教師への成長 査読

    高木幸子

    教材学研究20   39 - 50   2008年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 授業構造に着目した家庭科教員養成プログラムの開発

    高木幸子

    日本家庭科教育学会誌51 ( 4 ) 291 - 301   2008年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 目標の提示による家庭科授業に対する評価内容の変容

    高木幸子

    新潟大学教育人間科学部紀要人文・社会科学編10 ( 1 ) 49 - 56   2007年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 家庭科教師としての力量を育成する実践的卒業研究の検討 査読

    高木幸子, 飯塚奈津子, 福田愛日

    教材学研究18   2007年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 「家族と家庭生活」において子どもが育つ環境を考える指導方法の工夫 査読

    佐藤靖子, 高木幸子

    教材学研究18   185 - 192   2007年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本教材学会  

    子どもが育つ環境についての考え方を深めることを目的に,育児体験人形を活用した保育学習の授業を開発した。育児体験人形を家庭に持ち帰り世話をする疑似体験や,子どもを取り巻く一員として協議する場を設定した。その結果,自分の成長に関する家族や周囲の人々への気持を醸成できた。一方で,ロールプレイの場面では自分のこととしてとらえることの難しさを課題として指摘した。佐藤が実践論文の執筆を行い、高木が論文の修正を行った。

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  • 家庭科教員養成における模擬授業を取り入れた教育法プログラムの検討(第2報)学生が認識した課題の改善への取組と改善状況 査読

    高木幸子

    日本家庭科教育学会誌vol.49 no.4   268 - 278   2007年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 家庭科教員養成における模擬授業実践を取り入れた教育法プログラムの検討(第1報)-模擬授業実践から学生が学ぶ内容の分析と課題- 査読

    高木幸子

    日本家庭科教育学会誌vol.49 no.4   256 - 267   2007年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 「食生活と環境」の関連的な指導に関する研究 査読

    佐藤靖子, 高木幸子

    日本教材学研究第17巻   161 - 164   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 幼児を取り巻く環境を考える保育園訪問のあり方 査読

    高木幸子

    日本教材学研究第17巻   37 - 42   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 教員養成における授業研究カリキュラムの検討

    高木幸子

    新潟大学教育人間科学部紀要(人文・社会科学編)7 ( 1 ) 121 - 132   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 消費活動の視点を学ぶ参加型教材の開発 査読

    高木幸子

    日本教材学研究第16巻   55 - 58   2004年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 技術・家庭(家庭分野)において住まい方を考えさせるカリキュラムの開発 査読

    高木幸子, 嶋村洋子

    日本家庭科教育学会誌vol.46 no.1   27 - 36   2003年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 献立作成学習における生徒の学習特性の分析 査読

    高木幸子

    日本教材学研究第14巻   81 - 84   2003年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 個別実験を核とした授業における,生徒の意識の変容 査読

    高木幸子

    日本教材学研究第13巻   139 - 143   2002年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 生活用品を科学的に捉える態度の育成をめざした授業実践例 査読

    福井典代, 浦木久仁子, 高木幸子, 篠原陽子, 藤原康晴

    科学教育研究25 ( 2 ) 108 - 116   2001年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.14935/jssej.25.108

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  • 生活環境における酵素の働きを考える家庭科教材の開発-落下式粘土計による食品中のタンパク質分解酵素の活性の測定及びその活性と食生活との関連 査読

    高木幸子, 所康子, 藤原康晴, 山下伸典

    科学教育研究25 ( 1 ) 35 - 43   2001年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.14935/jssej.25.35

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  • 献立作成学習における生徒の情報選択の分析 査読

    高木幸子

    教育システム情報学会誌15 ( 4 ) 244 - 248   1999年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 中学校技術・家庭科「食物」領域におけるマルチメディアを利用した献立作成の学習

    高木幸子, 久保田恭子

    日本教育工学会研究報告集   31 - 38   1998年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 中学校家庭科「食物」領域におけるマルチメディア教材の開発と検討

    高木幸子, 松下文夫, 小松伸一

    香川大学教育実践研究第18号   1 - 12   1993年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 教科書に掲載された献立作成例題のコンピュータによる検討

    高木幸子

    香川大学教育実践研究第16号   39 - 48   1992年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 中学校技術・家庭科「家庭生活」領域における学習指導のあり方「洗濯」の実験を取り入れた観察学習と生徒に及ぼす学習効果

    高木幸子

    香川大学教育実践研究第14号   39 - 44   1990年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • SDGsと家庭科カリキュラム・デザイン : 探究的で深い学びを暮らしの場からつくる

    荒井, 紀子, 高木, 幸子, 石島, 恵美子, 鈴木, 真由子, 小高, さほみ, 平田, 京子( 担当: 共著)

    教育図書  2020年6月  ( ISBN:9784877304355

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    総ページ数:159p   記述言語:日本語

    CiNii Books

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  • 未来に向かう家庭科ーリスクに向き合う授業の創造

    高木 幸子, 中村和吉, 山口智子, 杉村桃子, 別府茂( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 第2部 Ⅱ家庭科で行う防災教育、第3部これからの社会に求められる資質・能力)

    開隆堂  2018年3月  ( ISBN:9784304021572

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    総ページ数:128   担当ページ:86-126   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    本書は、日常生活にあるリスクについて論じたものであり、「第1部くらしの中にあるリスクと対策を学ぶ」「第2部日常と非日常をつなぐ」「第3部これからの社会に求められる資質・能力」の3部で構成した。筆者は、第2部において学校教育における防災教育の考え方を整理するとともに、家庭科として行う防災教育について、小・中学校での授業実践事例を紹介し、防災教育として行う際の留意点などについて検討した。また、第3部において、平成29年に改訂された学習指導要領の文言について、対応してその内容を整理した。

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  • 新小学校学習指導要領改訂のポイント

    水原 克敏, 高木 幸子( 担当: 共著)

    日本標準  2017年6月  ( ISBN:9784820806202

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    総ページ数:236   担当ページ:78-83   記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

    平成29年3月に公示された新学習指導要領で示された改訂のポイントについて述べた。担当部分では、小学校から高等学校につながる家庭科の考え方を整理し、そのうえで、家庭科で何を学ぶのか、どのように学ぶのかs述べた。また、3区分された学習内容(「家族・家庭生活」「衣食住の生活」「消費生活・環境」)について指導上の要点をまとめ示した。

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  • 家庭科授業がわかる・できる・みえる-家庭科教員養成課程における授業実践力の育成

    高木 幸子( 担当: 単著)

    教育図書  2016年7月 

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    総ページ数:144   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    本書は、家庭科教員養成段階にある学生の授業実践力の養成を目的に、3プログラムを開発し検証した成果をまとめたものである。また、家庭科を超えて求められる教師像や要件を検討し、家庭科教員養成段階で求められる要件を整理した。そして、事例として教育実習を経験した学生たちの協働的な取り組みと学びを掲載した。

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  • 考えるっておもしろい:家庭科でつなぐ子どもの思考

    高木 幸子, 綿引 伴子, 荒井 紀子」( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 分担執筆、編集)

    教育図書株式会社  2014年6月  ( ISBN:9784877303396

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    記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

    本書は、子どもの思考を深め・結び・つなぐことを目的に、問題解決型学習の理論や事例を紹介している。担当部分では、本書で紹介している事例の特徴や構造の見方を解説(「味わい楽しんで読んでいただくために」)するとともに、小学校家庭科における実践事例(「ステップを踏んで家族の食事を作ろう」)を紹介した。

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  • 教材事典:教材研究の理論と実践

    高木 幸子, 小高 さほみ, 志村 結美, 佐藤 ゆかり, 妹尾 理子( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 総論:家庭科における教材)

    日本教材学会  2013年9月  ( ISBN:9784490108392

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    記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書

    本事典は、教育現場で指導にあたる教師が参考・活用できるよう、教材の概念や歴史といった基礎理論、各教科・領域の教材に対する考え方や教材・事例などを収録している。担当した家庭科の総論部分では、家庭科授業に対する考え方や教材のとらえ方について述べた。

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  • 生きる力をそなえた子どもたち:それは家庭科教育から「(共著)」

    日本家庭科教育学会編( 担当: 共著)

    学文社  2013年6月 

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    記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

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  • 新版 生活主体を育む-探究する力をつける家庭科(共著)

    荒井紀子, 鈴木真由子, 高木幸子, 綿引伴子( 担当: 共著)

    ドメス出版  2013年5月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

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  • 「子どもの思考を育む家庭科の授業」(共著)

    荒井紀子, 綿引伴子, 高木幸子( 担当: 共著 ,  範囲: 分担執筆および編集)

    教育図書  2009年7月 

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    記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

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  • ・ 新学習指導要領を読み解く、よくわかる中学校技術・家庭科「家庭分野」学習指導要領ビジュアル解説:授業への生かし方

    生野晴美( 担当: 共著)

    開隆堂  2009年6月 

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    記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

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  • ・ 新学習指導要領を読み解く、よくわかる小学校家庭科学習指導要領ビジュアル解説:授業への生かし方

    櫻井純子ほか( 担当: 共著)

    開隆堂  2009年6月 

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    記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

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  • 図でわかる教職スキルアップシリーズ1「子どもに向き合う授業づくり」

    生田孝至, 足立幸子, 荻野真美, 風間寛司, 黒上晴夫, 後藤康志, 高木幸子, 高橋喜一郎, 高橋健, 田中恒夫, 西森章子, 姫野完治, 松田正實, 丸山裕輔, 三橋功一, 宮薗衛, 林なおみ, 山内伸二( 担当: 共著 ,  範囲: 136-139)

    図書文化社  2006年11月  ( ISBN:4810064751

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    記述言語:日本語

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  • 教育実践・臨床研究の研究方法の習得を目的とする教育実習カリキュラム(「研究教育実習」)の開発研究4年間の教育実習カリキュラムの構築を展望してー

    岡野勉, 宮薗衛, 常木正則, 高木幸子, 児玉康弘, 佐藤哲夫, 和田信哉( 担当: 共著 ,  範囲: 267-269)

    教科教育学研究第24集  2006年3月 

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    記述言語:日本語

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  • 生活主体を育むー未来を拓く家庭科

    荒井紀子, 荒川圭子, 石田英恵, 磯崎尚子, 大浦美雪, 加藤祐子, 神川康子, 阪本絵美子, 鈴木真由子, 高木幸子, 高田涼子, 高原信江, 滝山桂子, 徳丸定子, 永井敏美, 狭間和恵, 番井法子, 分校淑子, 福田典子, 松岡英子, 吉川智子, 綿引伴子( 担当: 共著)

    ドメス出版  2005年4月  ( ISBN:4810706419

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

    本書は、「生活主体」を育てるという視点から生活主体の育成に深くかかわる4つの学習課題について論じ,それを踏まえて授業モデルを提示したものである。担当部分「2快適で人にやさしい住まい方」では,中学校2年生を対象に「人とのかかわりの視点」と「ものや環境とのかかわりの視点」からより良い住まいを家族に提案できる授業の指導過程及び教材を提案した。

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  • Asset ビジュアル家庭科教育実践講座13巻

    編集代表, 高部 和子, 高木幸子( 担当: 分担執筆 ,  範囲: メディアを生かして独自のアイデアを盛り込んだ教材・教具の開発と活用:コンピュータを利用して献立をたてよう)

    ニチブン  1998年10月 

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    記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

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  • Asset ビジュアル家庭科教育実践講座12巻

    高部 和子編集代表, 高木 幸子( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「児童生徒の意欲を高める学習環境づくりの工夫:居間モデルを取り入れた家庭科教室)

    ニチブン  1998年 

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    記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

    本書はメディアを生かして独自のアイデアを盛り込んだ教材・教具の開発と活用をまとめたものである。担当した「児童生徒の意欲を高める学習環境づくりの工夫:居間モデルを取り入れた家庭科教室」では家庭科教室にソファやテーブル,窓や壁などを配置した居間モデル空間を設定した。この空間を利用した家族と住まい方に関する授業を実施し,生徒の多様な視点や創意工夫ある思考を支援するための学習環境の整備の重要性を示した。

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  • 季刊 中学校 家庭科教育の実践

    高木幸子( 担当: 共著 ,  範囲: 主体的に学ぶための教材・教具の活用:マルチメディア教材を使用した献立学習)

    明治図書  1993年5月  ( ISBN:4187648038

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    記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

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MISC

  • 「『家庭生活に関わる意識や高等学校家庭科に関する全国調査』シリーズ3(高等学校家庭科男女必修の成果と課題を探る高校生調査および全国調査の総括)

    野中美津枝, 鈴木真由子, 鈴木民子, 荒井紀子, 小川裕子, 財津庸子, 高木幸子, 中西雪夫, 藤田昌子, 日景弥生, 河野公子

    日本家庭科教育学会誌、第61巻第3号、2018年11月、pp.164-17161 ( 3 ) 164 - 171   2018年11月

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講演・口頭発表等

  • 教員養成機関で育成したい家庭科教員としての資質・能力 招待

    高木幸子

    平成30年度日本教育大学協会家庭部門大会  2018年8月23日  日本教育大学協会家庭部門大会実行委員会

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:山形テルサ  

    本シンポジウムでは、加治佐哲也氏の基調講演「これからの時代に教員に望まれる資質・能力とは」を受けて、工藤由貴子氏、青木香保里氏と高木の3名でシンポジウムを行った。高木からは、教員養成過程で実施してきたカリキュラムの内容や構造、取り組みによる成果と課題を述べた。

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  • 未来をつくる力と家庭科はどうかかわるか 招待

    高木幸子

    日本家庭科教育学会第61回大会  2018年7月7日  日本家庭科教育学会

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:茨城大学  

    「未来をつくる力と家庭科」をテーマとして、基調講演(内田樹氏)を受けて、草谷緑氏、南野忠晴氏、高木の3名でトークセッションを行った。高木からは、2016年に実施した高等学校家庭科履修の成果と課題について社会人調査および高校生に調査した結果を踏まえ、男女で高等学校家庭科を学ぶことの良さについて紹介し、他のシンポジストとともに、これからの社会に必要となる力について、それぞれの立場から意見を交わした。

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  • 家庭生活に関わる意識や高等学校家庭科に関する全国調査(最終報告)

    高木幸子, 野中美津江, 河野公子

    日本家庭科教育学会例会  2017年12月3日  日本家庭科教育学会

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:東京家政大学  

    2015年12月に発足した特別研究異委員会として2016年度に実施した社会人調査の結果(827名)、高校生調査の結果(4302名)について最終報告した。分担者は、社会人調査の自由記述部分について、分析結果を報告した。

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  • 家庭生活に関わる意識や高等学校家庭科に関する全国調査(中間報告)

    荒井紀子, 高木幸子

    日本家庭科教育学会第60回大会  2017年6月24日  日本家庭科教育学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:国立オリンピック記念青少年総合センター  

    2015年12月に発足した特別研究異委員会として2016年度に実施した社会人調査の結果(827名)、高校生調査の結果(4302名)について中間報告した。分担者は、社会人調査の自由記述部分について、記述の特徴や傾向を報告した。

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  • 中学校家庭科においてデジタル教科書を使用する効果と課題-3人の教師が行った授業の観察と聞き取り調査から-

    高木幸子

    日本教材学会第28回研究発表大会  2016年10月15日  日本教材学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:盛岡大学  

    デジタル教科書の使用経験がない3人の中学校家庭科教員を対象に、デジタル教科書を使用する効果と活用に向けての課題を明らかにすることを目的とした。6~11ヶ月の準備期間をおいて実施された授業を、観察・聞き取りし、考察を深めた。 授業の観察を通して、生徒の興味・関心を高める、理解を深める、学習内容を共有化・焦点化する目的で、デジタル教科書が用いられて、紙媒体の教科書にはないデジタル教科書の強みを活用するよさを確認できた。 一方、教室環境の蓄積は大きく、デジタル教科書の動画、画像、イラスト、本文が、拡大機能や線引き機能などを用いて使用されていた。

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  • 中学校家庭科授業における教師の成長と教材仕様の変容-大学3年次から12年間の授業記録に基づく事例研究から

    高木幸子

    日本教材学会第27回研究発表大会  2015年10月10日  日本教材学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京学芸大学  

    養成段階から卒業後10年までの期間に行われた一人の教員の授業実践データに注目し,教師としての成長が授業実践にどのように反映され具現化されていくのかを考察した。WS以外の教材の授業での役割を分類した結果,時間短縮や授業の要点を示すため(主に養成段階)から,教職経験を重ねるとともに生徒の学習目標を支援するための教材として使用する方向への移行が伺えた。今後は、分析事例を増やして妥当性の検証を進める。

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  • 児童の製作活動を保障する学習支援環境の検討

    佐藤雪菜, 高木幸子

    日本家庭科教育学会 第58回大会  2015年6月29日  日本家庭科教育学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:鳴門教育大学  

    製作活動の進め方や支援教材の活用、児童の製作活動への取り組みの傾向の関係を明らかにすることを目的とした。実践の結果、児童の学習スタイルが<熟慮/衝動型>において「製作の進め方」と「支援教材の使い方」に特徴が見られ,<能動・受動型>においては「製作の進度」に特徴が見られた。 また,支援教材の提示方法の違いによって主に「学級での進度の揃い」と「分かりやすさの感じ方」「製作での注意の向け方」への影響を確認した。

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  • 考えることを重視した製作学習の検討

    高木幸子, 佐藤雪菜

    日本教材学会 第26回研究大会  2014年10月  日本教材学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:中部大学  

    小学校家庭科「布を用いた製作」学習に「考える」仕組みとして4つの過程を意図的に組み込んだ授業を構成し、成果や課題を検討した。その結果、考えることを重視した手立てを取り入れることにより、子どもが主体となる製作学習へ働きかけ、見通しをもって取り組む支援となったことが確認できた。一方で、既習の技能を習得できてない子どもや、製作が苦手な子どもに対しての指導をより充実させることが課題となった。

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  • 家庭科教育のこれから 招待

    高木幸子

    平成26年度新潟県家庭科教育研究会  2014年8月  新潟県家庭科研究会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:新潟会館  

    小中高等学校の家庭科担当教員、行政関係者の研究会において、家庭科を取り巻く現状と課題、家庭科教育のこれから(家庭科教育内容及び学校教育の役割の視点から)、教師としての力量形成について述べた。

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  • 教職経験年数による教員としての学びと課題認識の違い-家庭科教員養成課程を卒業した教員への調査からー

    高木幸子

    日本家庭科教育学会北陸地区会第30回大会  2014年8月  日本家庭科教育学会北陸地区会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:石川県女性センター  

    家庭科教員養成課程卒業の教員(32名)を対象に勤務実態や教職経験を重ねる中でどのような学びや悩みを抱いているのかを調査した。その結果、卒業後短期(5年以内)の卒業生は、それ以降の卒業生よりも調査した全ての項目について不安傾向が大きく、とりわけ児童生徒対応や見通しを必要とする学習計画に不安傾向が強く認められた。

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  • 熟達教師による家庭科授業の再構成の分析:学習過程や教授方略の視点から

    高木幸子

    日本家庭科教育学会第57回大会  2014年6月  日本家庭科教育学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:岡山大学  

    大学4年次生が実施した授業と経験豊富な教師が再構成した授業とを比較した。授業場面で観察できる違いと児童が製作した作品や満足感の内容を関連させて考察した。その結果、学生の授業では子どもに考えさせるための活動を位置付け、教師の授業では教師が主導して進める傾向が確認された。製作に対する満足の理由は、学生の授業の児童は考えた工夫ができたこと、教師の授業の児童は、完成度の高い作品ができたことに満足を感じている違いが認められた。

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  • 家庭科教員養成における教科専門と教科教育の連携

    高木 幸子, 高橋 桂子, 山口 智子, 飯野 由香利, 中村 和吉, 杉村 桃子

    日本家政学会第66回大会  2014年5月23日  日本家政学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:北九州国際会議場  

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  • 学習過程と教授方略の視点から見た熟達教師による授業の再構成の分析

    高木 幸子

    日本教育工学会 第28回全国大会  2012年9月  日本教育工学会

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:長崎大学  

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  • .教員養成段階において用いる授業評価項目の検討

    高木幸子

    日本教材学会 第23回研究発表大会  2011年10月22日  日本教材学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京学芸大学  

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  • 小学校家庭科における食育の実践―バランスのとれた食生活を目指してー

    坂本直子, 高木幸子

    日本教材学会 第23回研究発表大会  2011年10月22日  日本教材学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京学芸大学  

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  • 小学校家庭科における製作学習の開発と実践:学習スタイルに着目したマスク製作

    中沢公美, 高木幸子, 荻野真美

    日本教材学会 第22回研究発表大会  2010年10月  日本教材学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:帝京短期大学  

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  • 教員養成段階において家庭科授業を分析的に理解する学習評価演習の検討

    高木幸子

    日本教材学会 第22回研究発表大会  2010年10月  日本教材学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:帝京短期大学  

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  • 家庭科教員養成において授業を分析的に見る方法の検討

    高木幸子

    日本家庭科教育学会 第53回大会  2010年6月  日本家庭科教育学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都テルサ  

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  • 授業実践力の向上についての分析:教育実習生から教師への成長

    高木幸子

    日本教材学会 第22回研究発表大会  2009年10月  日本教材学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:日本大学  

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  • 教育実習生の家庭科授業における授業実践力についての分析

    高木幸子

    日本家庭科教育学会 第52回大会  2009年6月  日本家庭科教育学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:北海道教育大学札幌校  

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  • 授業場面における学習者・教材・教師間の相互作用の分析」教育実習と勤務校での授業の比較

    高木幸子

    日本教材学会 第20回研究発表大会  2008年11月  日本教材学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:成蹊大学  

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  • 家庭科教員養成において授業実践力を育成する教育法カリキュラムの検討:家庭科理解プログラムと授業力向上プログラムの接続による効果

    高木幸子

    日本家庭科教育学会 第51回大会  2008年6月  日本家庭科教育学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:静岡県コンベンションアーツセンター  

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  • 授業実践力の育成を目指した授業を改善するための授業分析

    高木幸子

    日本家庭科教育学会2007年度例会  2007年12月1日  日本家庭科教育学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:聖心女子大学  

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  • 小学校家庭科において実感とことばを重視して味覚の育ちを支援する授業の開発

    高木幸子, 米村美幸, 福田愛日

    日本教材学会 第19回研究発表大会  2007年11月  日本教材学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京学芸大学  

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  • 家庭科授業の理解を図る教育法プログラムの検討

    高木幸子

    日本家庭科教育学会第50回大会  2007年6月29日  日本家庭科教育学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:国立オリンピック記念青少年総合センター  

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  • 家庭科教師としての力量を育成する実践的卒業研究の検討

    高木幸子, 飯塚奈津子, 福田愛日

    日本教材学会第18回研究発表大会  2006年11月11日  日本教材学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:日本大学  

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  • 家庭科教員養成における教育法プログラムの検討―授業実践力の意識化と家庭科授業に対する評価内容の変容―

    高木幸子

    日本家庭科教育学会第49回大会  2006年6月29日  日本家庭科教育学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:日本女子大学  

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  • 幼児を取り巻く環境を考える保育園訪問のあり方

    高木幸子

    日本教材学会第17回研究発表大会  2005年11月12日  日本教材学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:成蹊大学  

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  • 教職12年経験者研修における授業改善に関する事例研究

    高木幸子

    日本教育実践学会第8回研究大会  2005年11月4日  日本教育実践学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:新潟大学  

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  • 協議や授業経験による授業構造の変容に関する事例研究

    高木幸子

    日本教育実践学会第8回研究大会  2005年11月4日  日本教育実践学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:新潟大学  

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  • 家庭科教員養成における模擬授業実践を取り入れた教育法プログラムの検討

    高木幸子

    日本家庭科教育学会第48回大会  2005年6月25日  日本家庭科教育学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:前橋テルサ  

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  • 消費活動の視点を学ぶ参加型教材の開発

    高木幸子

    日本教材学会第16回研究発表大会  2004年11月27日  日本教材学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:埼玉大学  

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  • 小学校家庭科において実感とことばを重視して味覚の育ちを支援する授業の開発

    高木幸子, 米村美幸, 福田愛日

    日本教材学会第19回研究発表大会  2004年11月7日  日本教材学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京学芸大学  

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Works(作品等)

  • 日本家庭科教育学会北陸家庭科授業実践研究会Ver.2

    2009年7月
    -
    2013年5月

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    北陸地区の家庭科教育に関わる大学教員と小・中・高等学校教員が共同で家庭科授業に関する実践的研究を行っている。

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  • 日本家庭科教育学会北陸家庭科授業実践研究会

    2006年4月
    -
    2009年3月

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    高木 幸子,北陸地区カリキュラムを基礎とした授業実践研究を行う.研究会は,北陸地区の6大学家庭科教育担当教員を中心に小中高等学校教員で構成.

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 災害食を活用した防災教育・食教育の研究

    2015年10月 - 2017年03月

    ホリカフーズ株式会社  共同研究(国内共同研究) 

    高木 幸子, 別府 茂

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    災害食を活用した防災教育及び食育の授業開発を目的とする。具体的には、災害食を授業で取り扱う際の留意点をプレ実践で確認し、防災教育としての授業開発、食育としての授業内容・方法・教材を検討する。

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  • 教師としての成長を授業実践力の視点から把握する実証的方法に関する研究

    2012年04月 - 2016年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

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    資金種別:競争的資金

    配分額:700000円 ( 直接経費:490000円 、 間接経費:210000円 )

    本研究は,教員養成教育において重視すべき実践的指導力を抽出するために、教師としての成長を授業実践に関わる力量形成の視点から把握する実証的方法論の構築を目的としている。
    具体的には、 (1)授業実践の質に影響を及ぼす教材や教授方略などの良否違いを把握する方法に関する先行研究の収集・分析(理論研究)(2)大学3年次教育実習授業データを保持している学生の、勤務校(卒業6年~8年経過後)での授業データの収集・分析(実証研究:事例研究)、 (3)異なる熟達ステージに属する学生・教員による共通教材(共通題材)を用いた授業実践データの収集と比較(実証研究:比較研究)をその内容としている。

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  • 教員養成カリキュラム開発のための授業力育成に関する基礎研究

    2007年04月 - 2010年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

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    資金種別:競争的資金

    本研究は、教育法プログラム、研究教育実習等で授業を行う経験をした学生が、教員採用後、授業の構想・実践をどのように行っているのか、また、改善しているのか等を追跡し、養成段階でおさえるべき内容を検討するための基礎資料を得ることを目的としている。
    そのために、初めて授業を行う段階(3年次生)から、採用後の授業の授業の具体について継続して変容を検討できる記録をとること、及び、授業構成や児童生徒への対応に関わる意志決定について聞き取りを行う。4年計画で進め、それぞれの対象者の授業記録を比較してその変容をまとめる。

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担当経験のある授業科目

  • 教育実践基礎実習

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 教育実践体験研究I

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 初等教育実習II(事前・事後指導)

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 中等教育実習I(事前・事後指導)

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 中等教育実習II(事前・事後指導)

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 初等教育実習I(事前・事後指導)

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 課題研究Ⅲ

    2017年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 課題研究Ⅳ

    2017年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 教育実践課題達成実習

    2017年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 学校経営課題達成実習

    2017年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 授業研究の理論と実践

    2016年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 教育実践課題発見実習

    2016年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 問題解決的な学習と評価

    2016年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 教育実践課題分析実習

    2016年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 学習デザインの理論と実践

    2016年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 課題研究Ⅰ

    2016年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 課題研究Ⅱ

    2016年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 学校経営課題分析実習

    2016年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 教育課程編成の理論と実践

    2016年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 教育実践課題検証実習

    2016年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 学校経営シャドウイング実習

    2016年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 特色ある教育課程の事例研究

    2016年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • ライフデザイン論

    2015年
    -
    2017年
    機関名:新潟大学

  • 家庭経営学I

    2015年
    機関名:新潟大学

  • 生活システム概論

    2013年
    -
    2017年
    機関名:新潟大学

  • 生活科学総合演習

    2013年
    -
    2016年
    機関名:新潟大学

  • 家庭科教育方法研究

    2013年
    -
    2014年
    機関名:新潟大学

  • 特別演習(家庭科教育方法研究)

    2013年
    -
    2014年
    機関名:新潟大学

  • 地域・生活福祉実習(インターンシップ実習を含む)

    2012年
    機関名:新潟大学

  • 地域生活福祉実習(インターンシップ含む)

    2012年
    機関名:新潟大学

  • 生活科学セミナーG

    2010年
    -
    2016年
    機関名:新潟大学

  • 生活科学課題の分析G

    2010年
    -
    2016年
    機関名:新潟大学

  • スタディ・スキルズK

    2010年
    -
    2014年
    機関名:新潟大学

  • 生活科学特別講義

    2009年
    -
    2017年
    機関名:新潟大学

  • 生活科学教育課題の分析

    2007年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 情報処理演習

    2007年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 卒業研究

    2007年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 家庭科教育法(中等)III

    2007年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 家庭科教育法(中等)IV

    2007年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 生活科学教育演習

    2007年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 家庭科教育法(初等)

    2007年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 生活情報処理

    2007年
    -
    2017年
    機関名:新潟大学

  • 生活科学教育研究

    2007年
    -
    2017年
    機関名:新潟大学

  • 生活科学総論

    2007年
    -
    2016年
    機関名:新潟大学

  • 小学校家庭

    2007年
    -
    2015年
    機関名:新潟大学

  • 家庭科教育法(中等)II

    2007年
    -
    2015年
    機関名:新潟大学

  • 教育実践学課題研究I

    2007年
    -
    2014年
    機関名:新潟大学

  • 教育実践学演習

    2007年
    -
    2014年
    機関名:新潟大学

  • 教育実践学特論

    2007年
    -
    2014年
    機関名:新潟大学

  • 教育実践学課題研究II

    2007年
    -
    2014年
    機関名:新潟大学

  • 生活科学論

    2007年
    -
    2011年
    機関名:新潟大学

  • 情報教育論

    2007年
    -
    2010年
    機関名:新潟大学

  • 生活科学セミナーIV

    2007年
    -
    2009年
    機関名:新潟大学

  • 生活科学課題の分析IV

    2007年
    -
    2009年
    機関名:新潟大学

  • 総合演習

    2007年
    機関名:新潟大学

  • 家庭科教育法(中等)I

    2007年
    機関名:新潟大学

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